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2008年11月10日 (月)

政治的領域を侵した空幕長論文(2)

田母神俊雄空幕長の更迭に関連し、歴史認識とはどうあるべきか、ノンフィクション作家の保坂正康さんのインタビュー記事がありますので、リンク先を紹介します。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/sokkyo/news/200708/CK2007081402040841.html

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コメント

■前空幕長問題 組織上の課題も検証必要-組織が判らなくなっている日本人?
こんにちは。田母神氏の行動について、報道している内容などみていると、多くの日本人の組織に対する認識がずれていることを感じます。特にマスコミのずれは激しいです。組織論的な立場からいえば、田母神氏の行動や発言に関して、右翼的的だとか左よりだとか、論文の内容の水準など全く「関係ねぇ!!」のです。組織には規律と序列があります。特に軍隊のものは厳しいです。組織にはきつい、ゆるいは別にして、その組織の中での序列、規律、禁忌(してはならないこと)があります。自由な日本国の一市民としては、誰もが自由に考え発言できますが、それが、特定の組織の序列や規律に反していたり、禁忌にあたるものであれば、その組織内では処罰されるし、はなはだしい場合は放逐されます。そうでなければ組織は崩壊します。田母神氏の今回の行動に関しては、旧大日本帝国の天皇が定めた「軍人勅諭(軍人の規範を定めたもの)」に照らし合わせても間違いです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2008年11月10日 (月) 11時36分

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